2017年06月27日

2回目のAbysse(アビス)

ニュージーランドから帰国してすぐ、外苑前にあるAbysse(アビス)へ2回目の訪問。
とっても、美味しく楽しかったのですが、既に1か月以上前のこととなり、やや記憶が曖昧なのはお許しください・・。

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前回、「可愛いな〜」と思っていたテーブルセッティング。このお皿素敵ですよね。

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この日もワインはお任せのペアリングで。

青のりのサブレには、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュを。
ミネラル分を強く感じ、コクのある深い味わいで余韻が長く、海苔の風味がしっかりあるサブレに、濃厚な牡蠣のムースとの相性はバッチリでした。

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続いてのアミューズは、ウニ。ですが、中には確かアジも入っていました。
ワインは、ミュスカデを合わせて。
このミュスカデが、ミュスカデらしい軽やかさだけでなく、厚みもあって、面白かった!

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続いては大好きな稚鮎のフリット。このほろ苦さがたまりません!
このお皿には、ワインと日本酒を。
ワインは、サンテミリオンで造られる白ワイン!ソーヴィニヨン・ブランを中心に、珍しいメルロ・ブラン(そんなのがあったのね!)などがブレンドされているとのこと。
日本酒は、大好きな”醸し人九平次”の”Le K”。甘みと酸味のバランスが絶妙。
どちらのマリアージュも素敵でした!

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あれ?私、お料理の写真を何枚か撮り忘れてるのかも・・。
ワインとお料理の数が合わないし、確実に食べているスペシャリテのスープ・ド・ポワソンがない・・。

ということで、何に合わせたのかちょっと分からないギリシャ・サントリーニ島の”アシリティコ”。土着品種ですね。

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最初のお魚は、アナゴ。脂、乗ってました。
ここでも、またワインと日本酒の両方のペアリングを楽しみました。
ワインは、こちらでこういう定番を目にするのは珍しいなーと思う、マルク・コランの”シャサーニュ・モンラッシェ”。安心の味わいです。
日本酒は、新政の”陽の鳥”。このペアリングは、新政の勝ちかな(自分が新政大好きだからかも)?

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そして、このワインと日本酒がスープ・ド・ポワソンに合わせたもの(多分・・)。

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最後のポワレは、マナガツオだったかなー。うーん、自信なし。
合わせたワインはプロヴァンスのロゼと、ヴァン・ダルザスのようですが、ちょっと記憶に残ってません。すみません・・。

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でも、この最後に出して頂いたオリジナルボトルに入ったお煎茶は、スッキリしていてまろやかで、お茶の甘みが存分に感じられて美味しかったのは覚えてます!

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デセールは2品。

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前半の食事やワインに関しては、割としっかり覚えているのに、後半はかなり怪しい・・。
うーん、やっぱり覚えておきたいものは早めに書かないとダメですね(反省)。

実は、今月もお伺いする予定だったのですが、夫の痛風のため、「旨味の詰まったスープ・ド・ポワソンなんてとても無理だし、ワインのペアリングも楽しめない・・」ということで、来月に延期。
予約変更のお電話をしたら、同情してくださったそうです。。

ということで、次回は体調を整えて伺い、記憶がきちんとしているうちにブログにアップしたいと思います!



posted by EMINCO at 10:19| Comment(0) | お外ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする