2017年05月31日

マールボロでワイナリー巡り 〜そのA Hans Herzog 〜

レンタカーを借りた際に、マールボロのワイナリーマップをもらいました。

そのマップは、ワイナリーの場所はもちろんのこと、見学の可/不可、販売の有無、レストランの併設なども詳しく乗っているので、とても便利でした。

そこでクラウディ・ベイからも近かったので、行ってみることにしたのが、レストランを併設している「Hans Herzog(ハンス・ヘルツォグ)」。

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「ランチ?テイスティング?」と聞かれ、「ランチ」と答えると、通されたお庭はとても可愛らしい雰囲気!

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とても気持ちの良い空間が広がります。

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ガーデンの中にも小さなブドウの樹が何種類か植えられていたのですが、その品種が「NZでこんな品種造っているの?」というものが沢山(笑)。

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思っていたより写真を撮っていませんでしたが、上記のオーストリアの土着品種「St. Laurent(ザンクト・ローラン)」をはじめ、イタリアの土着品種「Montepulciano(モンテプルチアーノ)」、「Arneis(アルネイス)」、スペインの土着品種「Tempranillo(テンプラニーリョ)」などがあり、とても驚きました。

奥には、広大なブドウ畑が広がり、「綺麗〜!」なんて写真を撮ったりしておりました。

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そんなことをしていると、まずはオーダーしたロゼのスパークリングが到着。
ピノ・ノワール主体とのことでしたが、かなり濃い色調のロゼ。味わいも赤い果実の感じがしっかり感じられました。

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前菜のカリフラワーのスープは濃厚で美味しかった!
日陰はちょっとひんやりしたので、温かいスープで身体がとても温まりました。

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サーモンは美味しいだけでなく。盛り付けも美しい!

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夫はここでもラム肉を食べていました。NZ滞在中は、半分以上、メインにはラム肉を頼んでいたような・・。

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ランチのあと、テイスティングカウンターを見て、変わった品種を植えていることもあり、かなり気になったのですが、この日、夫はドライバーで飲めない為、やはり自分だけずっと飲んでいるのは気が引けて、「(テイスティングしなくて)大丈夫だよー」と言って出発。
この時点では、まさか翌日も来るとは思っていませんでした(笑)。

そして、ランチの後は、「南島の海の玄関」と呼ばれるピクトンの方へドライブ。

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本当はこのまま元来た道を戻る予定だったのですが、夫が「山を越えて行ってみよう!」と言い出し、少し山を上がったところから見渡す海はとても神々しく美しい!

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更に上がってきました!この辺りは「Whatamango Bay」と言うらしいです。

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これが一番頂上(?)と思われるポイントから撮った写真だったと思われます。
実はクネクネ道で私は車酔いしてしまい、ちょっと記憶が曖昧。

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それから下ってくと、「Oystar Bay」の標識が。「昨日、ホテルで飲んだワイン、この名前だったよね?」なんて言いながら、パチリ。

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その後は平地に戻り、ひたすら広がるブドウ畑を見ながら、ホテルに戻りました。
夫は「ずっと同じ景色でつまらない(笑)」なんて言っておりましたが・・。

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このあとは、楽しみにしていたディナーです!









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2017年05月29日

マールボロでワイナリー巡り 〜その@ No.1 Family Estate & Cloudy Bay 〜

マールボロ滞在での目的はいうまでもなく、ワイナリー巡り。
前日に手違い(というか勘違い)があり、レンタカーが予約できていなかったので、改めて予約し、空港まで戻り、レンタカーをしていざ出発!

この日のお供はこの子!
NZは日本と同じ右ハンドル、左側通行なので、運転もしやすいそうです。
ちなみに走っている車は日本車率、かなり高し。

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レンタカー屋さんの周りには、ワイナリーの案内だらけ。

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とはいえ、まずは腹ごしらえ&飲み物を調達しに、昨日から目を付けていた大型スーパーへ。
この巨大な感じ、伝わるかなー?

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言うまでもなく、とても広ーい店内。野菜売り場だけでもこんな感じです。

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もちろん、ワイン売り場も忘れずチェック。NZワインは知らない銘柄もいっぱい。
ピノ・グリのコーナーがソーヴィニヨン・ブランと同じ位大きいのにビックリ!そして安い!

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最初に訪れたのは、スパークリングワインだけのワイナリーである「No.1 Family Estate(ナンバーワン・ファミリー・エステート)」。

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テイスティングは3種類。
瓶内2次発酵で造られるスパークリングは、どれも泡がきめ細やかで、エレガント。

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日本に入っているのは真ん中のブラン・ド・ブランなので、違うものを購入しようとみていると、なんだか華やかなボトルが目に入り・・。

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「すごい綺麗なボトルですね」というと、なんとスワロフスキーでデコレーションされたボトルだそうで、奥様や娘さんの名前が付けられているキュヴェだそうです。
ということで、シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%ブレンドの娘さんの名前が付いた”Cuvee Virginie”をお買い上げ。

道路を挟み、ブドウ畑が広がっています。

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続いて訪れたのは、日本で一番有名なNZワインと言っても過言でないであろう「Cloudy Bay(クラウディ・ベイ)」。

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実は今回の訪問にあたり、Kimura Cellarsの木村さんに事前に色々お勧めのワイナリーをお聞きしていたのですが、木村さんからクラウディ・ベイに関しては「LVMHの傘下というのもあり素敵なセラードア―とお庭があり観光要素は抜群です。」とお聞きして、生徒さん達にお話しするにも伝わりやすいかなーということで訪問を決定。

テイスティングカウンターも立派です。
窓際に並んでいるボトルは創業の1985年からのボトルだそう。時々エチケットが違うものがあるのでお聞きしたら、アメリカ向けにはコルクで出していたものもあり、それが違ったりしているそう。

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テイスティングメニューは何種類かありましたが、私は一番スタンダードなものを。
スパークリング、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールの4種類。

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色々お話を伺っていると、「もう造らなくなってしまったのだけど、私はとても気に入っているから飲んでみて」とレイト・ハーヴェストのリースリングのデザートワインもサービスで出してくださいました。

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これがとても美味しくて、すぐに購入決定。もう造らないなら・・と欲張って2本。そして、スパークリングのペロリュスの、日本には入っていないブラン・ド・ブランの合わせて3本お買い上げ。

このセラーから外に出ると、とても気持ち良いお庭が広がります。ハンモック風のブランコに乗っているとお昼寝したくなっちゃいます(笑)。
事前に予約をしていれば、ピクニックなども出来るようです。

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ブドウ畑の後ろに遠くに山が見えるのは分かりますでしょうか?
これが”Cloudy Bay”のワインのエチケットになっている山々です。

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さぁ、お腹も空いてきたので、ワイナリーレストランを目指しましょう!
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2017年05月26日

Chateau Marlborough @Blenheim

北島のオークランド空港から南島のブレナム空港へ。
移動はまさかのプロペラ機!

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1時間20分のフライトで到着。とっても小さい空港です。

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すると、夫から「予約していたつもりだったけど、予約完了してなかったみたい・・」と衝撃発言。
なんと、レンタカーの予約が出来ていなかったようです。
この日はそのままホテルに向かい、翌日は朝からワイナリー巡りをしようと思っていたのに・・。

が、ここで文句を言っても始まらないので、とりあえず、乗り合いのタクシーをなんとか捕まえ(全然いないのです)、ホテルへ。
ブドウ畑の中を通っているのでしょうが、真っ暗で景色は分かりません。でも、星がすごい近いなと感じながら、ホテルに到着。


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チェックインをすると、「もし、食事をするなら、ホテル内のレストランはもうすぐラストオーダーだから急いでね」と言われ、慌ててレストランへ。

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暖炉の近くで男性が一人で飲んでいましたが、あとは私たちだけ。本当にラストオーダーのギリギリに来たことを申し訳なく思いながらも、オーダーしたお料理&ワインはなかなかでした。
ワインは白はソーヴィニヨン・ブランとシャルドネ、赤は二人ともピノ・ノワール。

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一番気に入ったのはトリュフ風味のコロッケ。

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寝る前にレンタカーの予約を今度こそして、いよいよ明日はワイナリー巡りです!



posted by EMINCO at 09:31| Comment(0) | 2017 New Zealand | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする