2017年12月29日

Aroma fresca Pasta & Bio Wine

「今年のクリスマスは、今年一番気に入ったあのお店にしよう!」ということで、伺ったのは、今年、2017年の7月に広尾に帰ってきた”Aroma fresca Pasta & Bio Wine (アロマフレスカ パスタ&ビオワイン)”。

オープンして半年足らずですが、7-8回は伺ってしまったほど、大好きなお店(笑)。
ブログに書こう、と思いつつ、全然書けていませんでした。反省。

こちらのお店、お料理が美味しい、ワインのラインナップが魅力的なことはもちろんのこと、以前、二の橋のカーザ・ヴィニタリアにいらっしゃった田島さんがいらっしゃり、カウンター超しにお話するのもとても楽しい時間です。

この2枚の写真のみ、以前撮ったもの。お店の入り口と店内。9月だから、19時近くてもまだ明るいですね(笑)。

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ということで、クリスマスに戻り・・。
この日のアペリティフには、ミカンジュースをプロセッコで割ったカクテル。
この日はジュースでしたが、季節のフルーツを使ったものが多いです。
ちなみに日本酒を使ったカクテルもあります。まだ飲んだことはないけれど。

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お料理は、小皿料理とパスタがメイン。
小皿料理もお値段別に書かれていて、とても見やすい。そして美味しくて頼みすぎるのでご注意。
とはいえ、そんなに量はないので、ご安心ください(笑)。

この日は、「パルミジャーノとバルサミコ」、「柿とサラダ蕪もものすけのサラダ」、「ツブ貝とホワイトアスパラのグラタン仕立て」。
どれもとても美味しくワインが進みます。

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夫だけ、お肉モノを追加。

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ワインをオーダーすると「ごめんなさい。なかったです!」ということだったので、違うワインをオーダーすると、お詫びにということで白ワインをサーヴィスしてくれました。

ボルゲリの白ワイン。ソーヴィニヨンにヴェルメンティーノが少しブレンドされているとのこと。
スッキリ、フルーティで香りも良く美味しかったです。

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ということで、オーダーしたワインはこちら。

2013 Produttori del Barbaresco "Barbaresco"
(プロデュットーリ デル バルバレスコ ”バルバレスコ”)

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”バルバレスコ”というと高価なイメージがあるかもしれませんが、こちらのワインは、協同組合が造っているワインなので、とてもリーズナブル。それでいて高品質なので、安心して頼める1本です。
クラシックな造りで、ネッビオーロの良さが感じられます。

パスタは毎回、何にするかとても悩みます。
定番のもの、季節ごとに登場するもの、だいたいこの2種をオーダーすることがほとんど。

ということで、季節ものからは「牡蠣とツブ貝とブロッコリ トロフィエとの一体感」を。

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そして、もう1品は、大好きな「茸づくしのリングイネ リコッタチーズ添え」を。

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この日も全て美味しく頂きました!
最後には、ディジェスティフをご馳走になってしまいました。ありがとうございます!

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夏から通い始め、いっぱい写真もあるので、機会を見て、色んな美味しかったお料理、ワインも紹介したいと思います。





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2017年12月22日

JOUR 4: そのB La 145ème Fête des Grands Vins de Bourgogne 

会場内をお散歩して、グジェールなども食べて、ちょっと小腹も満たされて落ち着いたところで、テイスティングを再開。

ピュリニへ行く前に、コルトン・シャルルマーニュを3種類。
ラぺ以外の2つの生産者は初めて。最初はグラスに赤ワインがちょっと残っていてロゼみたいになっていますね(苦笑)。

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そして、ピュリニのブースへ。
まずは、プルミエクリュを2つ。ピュリニの2台巨頭、エティエンヌ・ソゼのレ・コンベットと、ルフレーヴのレ・ピュセル。
この2つを同時に飲めるなんて、なんて贅沢なんでしょー。

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そして、ルフレーヴのバタール・モンラッシェ!

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続いて、またまたルフレーヴのビヤンヴニュ・バタール・モンラッシェ!
ルフレーヴのグランクリュを2種類も味わえるなんて・・。幸せー♪

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ジャン・シャルトロンのフォラティエールは、ミネラルが綺麗!
ちょうど生産者の方がいらっしゃったので、以前訪問したことがあるとお伝えしたら、とても喜んでくださって、この笑顔!

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ポール・ペルノの村名を頂いたあと、気に入ってしまったビヤンヴニュをお替りして、ピュリニから移動。

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結構な時間、飲み続けていたので、美味しいワインばかりとはいえ、くたびれても来たので、最後にシャンボル&ヴォーヌ・ロマネに立ち寄って、帰ることに。

ヴォーヌ・ロマネでは訪問したミシェル・グロの村名とモノポールの”クロ・デ・レア”を。
この時ふと斜め前を見ると、モンジャール・ミュニュレでデギュスタシオンをしてくれた彼が!
「おー、また会ったね!本当にワインが好きなんだね」と彼も私たちのことを覚えていてくれました。

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シャンボルでは、これまた贅沢にも、ヴォギュエのプルミエとルーミエの村名を頂いてしまいました・・。

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最後は、ヴジョで、グランクリュを2種類。
フレデリック・マニャンとベルターニャのクロ・ド・ヴジョ。

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気分的にはまだまだ居たいし、時間も全然早かったのですが、くたびれてきたし、美味しく味わえるうちに終わろうということで、大満足で会場を後にしました。
今回、この試飲会に行くために旅行をこの時期に決めていたのですが、行って本当に良かったなーと思います。
夫も「この試飲会に来るためだけにボーヌに来る意味は十分あるね!」と。
旅行前、あまり日本では情報がなく、どんな感じなのか正直あまり分からない状態で来たのですが、本当に行けて良かったです。
この時期にフランスへ行く場合は必ずスケジュールに入れたいと思います!
ワイン好きな方には、120%お勧めです!








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2017年12月21日

JOUR 4: そのA La 145ème Fête des Grands Vins de Bourgogne 

ニュイ・サン・ジョルジュを終えてから、ちょっと休憩(?)で、白ワインを飲もうということで、シャサーニュ・モンラッシェへ。

またまた、こちらでも思わずにやりとしてしまうグランクリュ。
2014年に訪問したジャン・シャルトロンのシュヴァリエ・モンラッシェ。
"クロ・デ・シュヴァリエ”は、このドメーヌが単独所有する区画だそうです。
まだ、ミネラルガチガチですが、やっぱり美味しい!
(注:シュヴァリエ・モンラッシェはピュリニ村のグランクリュですが、なぜかシャサーニュの方で出品されていました。)

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ジョゼフ・ドルーアンのプルミエクリュの最高峰である、”マルキ・ド・ラギッシュ”。
こちらは15年ヴィンテージで、果実味豊かでミネラルも綺麗。

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その他、モルジョやレ・マルセルなどのプルミエクリュを頂いてシャサーニュは退散。
シャサーニュのブースは17年より現行ヴィンテージが多かった印象。

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こちらは会場内のマップ。結構広い会場なのがお分かり頂けると思います。

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続いては”シャブリ”へ。プティ・シャブリからグランクリュまで行っちゃいますよ!

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”サン・トーバン”は、2014年のサン・ヴァンサン祭りで訪れた思い出の村。懐かしいなー。
寒かったけれど、またいつかサン・ヴァンサン祭りも行きたいな!

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ショレ・レ・ボーヌ、ポマールで赤を飲んで・・。

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さすがに少量ずつとはいえ、飲み続けてきて、ちょっと疲れてきたので、会場内をお散歩。
出品されているのであろうワインのエチケットが沢山飾ってあります。
「〇〇があるよ!」「△△ってここにも畑持っているんだねー」なんて言いながら見るのも楽しいです。

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また、以前、サンヴァンサン祭りでも見た香りのサンプルも展示されていました。
「ふむふむ」と納得するものもあれば、「なんか違うよね?」と言いたくなるようなものも。

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さー、休憩してちょっと落ち着いたところで、あらかじめ聞いていたピュリニのグランクリュの抜栓時間が近づいてきたので、このあとはまた移動して、最後にまたまた様々なワインを楽しみます!
posted by EMINCO at 11:05| Comment(0) | 2017 France | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする