2018年01月30日

JOUR 7: そのC L'exquis (レクスキ)

2泊3日のボルドー滞在はあっという間。
1日目の夜はマダムのお手製ディナー。
2日目は諸々のお礼を込めて、私たちがマダムをレストランへご招待。

何のお店にするか、かなり悩み、色々調べたうえで、予約したのが”L'Exquis(レクスキ)”。
こちらのお店は、日本人シェフ+日本人スタッフの方のフレンチレストラン。
フレンチで和食のエッセンスも入っているというのは、マダムにも喜んでもらえそうだし、夫も日本語が伝わって安心、メニューの不安もないということでこちらのお店に決定!

マダムのお宅から徒歩で10分位で到着。
シンプルで洗練された雰囲気の店内。

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まずはクレマン・ド・ボルドーで乾杯!


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ムニュは、日替わりで黒板に書かれており、口頭でも説明して頂けます。
メインは1つでお魚かお肉を選ぶか、もしくは両方にするかの2種類です。
マダムと私はお魚、夫は両方のコースで。

アミューズはまるでデセールのようですが、クレーム・ブリュレとカヌレ。
マダムは「こんなの食べたことないわ!とても美味しい!」とこのカヌレがとても気に入っており、幸先良いスタートで安心。


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ワインは、お勧めのものを何本か持ってきてもらい、その中からチョイス。
地下がワインセラーになっているそうです。


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「2005年と2010年は良い年ね!」とマダム。
じゃー、そうしましょう、ということでせっかくなら、ということで、2005年のプティ・ヴィラージュに決定。


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メルロらしい果実味、ふくよかさは感じられましたが、正直、まだ固かった!
でも、マダムが喜んでくれていたので、マル!

そして、お料理。
とても美味しかったのですが、突然、満腹中すいがやられ、突然食べられなくなってしまいました。
今、思えば、少し体調が悪くなり始めていたのかも・・。
夫のお肉は厚揚げ?らしきものが乗っていますね。
デセールも美味しくて、食べたかったのに、ほとんど食べられず無念・・。


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とはいえ、マダムと楽しくお喋りし、スタッフの方ともボルドーのお話なども沢山出来て、大満足。
マダムのお友達で日本語の勉強をされている方がいるそうなのですが、今度連れてくるわ!と言っていました。

フランスで食事をすると美味しいし楽しいのだけれど、あの黒板の文字が読めない(判読できない)、メニューの食材がよく分からない、なんてことがありますが、こちらのお店ならそんな心配が要らないのも嬉しいですね。
シェフは15年以上ボルドーにいらっしゃるそうです。
またスタッフの方に「ボルドーの魅力は?」と聞いたら「女の子が可愛いところ!」とお茶目なことを仰っていました(笑)。
ボルドーに行った際は、是非、またお邪魔したいと思います。ご馳走様でした!

L'exquisのHPはこちら ⇒ www.restaurantlexquisbordeaux.fr/

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2018年01月27日

祝・開店!立ち飲みビストロシン サンテ @目黒

昨日、大好きな立ち飲みビストロシンさんの3店目となる「ビストロシン サンテ」が目黒駅前の目黒セントラルスクア内にオープンしました!

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という訳でお祝いのお花を持って、早速、友人と行ってまいりました!

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私たちが予約した19時には店内はもう既に満員!すごい!
お店の雰囲気は、従来のお店と同じのこの感じ。馴染みがあrて、落ち着く(笑)。
店内は権之助坂の1と2を足したより広いかな?そして、椅子席も結構あります。

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まずは、スパークリングで乾杯!
それぞれ、シャンパーニュ、カヴァ、オーストラリアのシラーズ!

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お料理はレンコンと海老のドフィノワ、クレソンとカブのサラダ、いちご・リンゴ・マスカルポーネ(デザートみたいですが、ワインに合うのです)、牡蠣のオムレツ、最後はブイヤベース!
ん、こうやって見ると食べ過ぎ??

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スパークリングのあとは、共栄堂さんの甲州を全員グラスで頂いて、最後はボトルで北海道の山崎ワイナリーのメルロを。
久し振りに共栄堂を飲めた友人は「やっぱり美味しい~!」を何度も口にしておりました。
毎回思うのですが、これが常にグラスワインでオンリストしているのって、すごいわー。

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もう少し飲みたいなーという気もしたのですが、今日はこのくらいにしようということで解散!
以前から「目黒の西口にシンさん出来てくれたらいいのになー!」と言っていたのが、実現し、本当に嬉しいです💛
開店初日から満員で、目黒で愛されているお店なんだなーということをしみじみ感じ、ちょっと嬉しくなりました!

開店おめでとうございます!これからもいっぱい通わせて頂きます!
posted by EMINCO at 10:11| Comment(0) | お外ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

JOUR 7: そのB Chateau Smith Haut Lafite (シャトー・スミ・オー・ラフィット)

シャトー・オー・バイィの見学を終えて、急いで、Chateau Smith Haut Lafite(シャトー・スミス・オー・ラフィット)へ。

”シャトー・スミス・オー・ラフィット”は、グラーヴの格付けで赤が選ばれていますが、同じヴィンテージだと価格的には白の方が高いことが多い気がします。
元スキー選手だった現オーナーのカティアール夫妻がオーナーとなってから、ワインの品質が向上したと言われています。

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遅れる旨を電話した際に、「OK!でも他の人もいるから、先に始めてますよ」と言われていたので、到着して途中から合流。

こちらは木製の発酵タンク。
「なんかお金持ちな感じだね!」が私たちの正直な感想(笑)。

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続いては樽貯蔵庫。

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スミス・オー・ラフィットの紋章が樽貯蔵庫に飾られています。なんとも神々しい感じです。

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ここでいったん外へ出て、テイスティングルームへ。

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すると説明をしてくれていたお姉さんが「皆さん端に寄ってください」と言われ、全員端に寄ると、この床が開き、秘密の地下室へ続く階段登場!

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その地下室には、古いヴィンテージのワイン(非売品)などが展示されています。

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そして、地上に戻り、白・赤をテイスティング。
白は2014年、赤は2012年ヴィンテージ。
白は華やかな香りと果実味に溢れ、ボリュームたっぷり。樽のニュアンスも上品で、なんとなく寒い日にゆっくり飲みたくなるワイン。赤は黒いベリー系の香りが中心で、凝縮感のある味わいでしっかりしたボディ。

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テイスティングルームは、ブティックに隣接しており、テイスティングが終わると、そちらでショッピングが出来ます。こちらのみの訪問も可能です。
が、この日はあまり販売している商品がなくて、ハーフサイズを1本だけ購入。

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シャトーの外にはこんなクラシックカーも。

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こちらはブドウ畑。やっぱり超広い・・。

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夕焼けにモニュメントのウサギが目立ちます(笑)。

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いつかは併設されているスパホテルに泊まってのんびりしながら、ヴィノテラピーを受けてみたいなー。









posted by EMINCO at 10:12| Comment(0) | 2017 France | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする