2018年06月13日

祝杯はアンリ・ジロー「Code Noir」で!

ラファの11度目のローラン・ギャロスの優勝のお祝いに何を飲むか・・。
結構、悩みました(苦笑)。

実は、ペリエ・ジュエの「Belle Epoque(ベル・エポック)」が第一候補でした。
”ベル・エポック”とは、フランス語で”よき時代”という意味。
まさにピッタリだなーと思っていたのですが、夫に「それは年末のロンドンが終わってからの方がいいよ!まだ、これからウインブルドンもあるし・・」と言われ、悩みました。

そして、選んだのがアンリ・ジローの「コード・ノワール」!
この「コード・ノワール」は、ピノ・ノワールの亜種でアイ村の土着品種プティ・ドレにこだわって造られたブラン・ド・ノワール(黒ブドウのみで造るシャンパーニュ)。
プティ・ドレ100%のブラン・ド・ノワールなんて、他では見ることが出来ない、唯一のシャンパーニュ。
ローランギャロスで11度も優勝するという前人未到の偉業を達成した唯一の人であるラファのお祝いには良いかなーと思った訳です。

AE57D6E8-39EA-46B8-A3D2-AD47C9DE6125.jpeg



黄桃や洋梨などのコンフィチュール、蜂蜜などの甘い香りを中心にブリオッシュ、焦がしバターなどの香ばしい香りなど様々な香りが感じられます。
味わいはブラン・ド・ノワールらしいしっかりとした凝縮感のある果実味、余韻に優しいタンニンもほのかに感じられ、しっかりとしたミネラルが全体を引き締めており、力強さが感じられます。
余韻も長く「うーん、やっぱり良いねー」と「ラファ、おめでとう!」を繰り返し、シャンパーニュを堪能いたしました(笑)。


今回、開けたのはブラン・ド・ノワール(黒ブドウのみで造るシャンパーニュ)ですが、週末のレッスンはブラン・ド・ブラン(白ブドウのみで造るシャンパーニュ)。
産地や造り手、もちろんドサージュの量も多く関係してきますが、同じシャルドネを使っていても、こんなに違うんだなーということが楽しめる内容になっています。
昨年、シャンパーニュ地方を訪れた際、現地のメゾンで購入した日本未輸入のものも登場します。
私自身もとっても楽しみにしています。
最後は、テイスティンググラスからスパークリング用グラスに替えて飲んで頂くことはもちろんですが、白ワイン用の少し丸みのあるグラスなどとの比較も楽しんで頂きたいと思っています。

ご興味のある方はどうぞご参加くださいませ!(以下のHPよりお申込みください)

http://www.savouronslevin.com/news/


posted by EMINCO at 10:29| Comment(0) | お家ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。