2015年12月04日

Chateau Soutard (シャトー・スタール)訪問 @Saint-Emilion

最初の訪問シャトーは、サンテミリオンにあるChateau Soutard(シャトー・スタール)。

日本でも大手インポーターが輸入しているので、ご存じの方も多いかと思いますが、こんなに立派な大きいシャトーだと思っていなかったので、ちょっと驚きました。

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg


まずは醸造設備を見学。”TOYOTA”の文字に惹かれて、パシリ(笑)。写真はありませんが、コンクリートタンクとステンレスタンクの両方を使用しているそうです。

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg


新樽の使用率は少なくとも1/3~1/2との事。長熟タイプのワインを造るそうです。
品種はメルロ、カベルネ・フランにカベルネ・ソーヴィニヨンも少し栽培されているとのこと。

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg


お楽しみのデギュスタシオンの前に、ボルドー観光局のガイドさんが「ちょっと嗅覚のテストをしてみよう!」と出してきたのが、”Le nez du vin(ル・ネ・デュ・ヴァン)”。

image.jpeg


これは、ワインの香りの表現に使用されるさまざまな香りが小さなボトルに入っており、その香りを当てていきます。
私も久し振りにやりましたが。。結果は2勝2敗、とビミョーな結果。
でも言い訳がましいですが、リコリスなんて、発想がそもそもなかったんですよねー。

そして、”スタール”とファミリーワイナリーの”ラルマンド”の2種類をデギュスタシオン。

image.jpeg


どちらもメルロ主体で、果実味豊かなふくらみのある味わい。ミディアムボディ〜ややフルボディで、良い意味で飲みやすいワインです。現在飲むなら、”ラルマンド”の方が開いており、美味しく頂けそうですが、少し保存するのであれば、長期熟成に耐えそうな”スタール”の方がお勧め。

そして、ふと横を見ると、1960年代後半からワインボトルがズラリ。じっと目で追っていくと、バースデーヴィンテージのワインがあるではないですか!
「これこそ、まさにシャトー蔵出しだわ!」と思い、速攻で購入を決定。おまけでショコラも頂いて、大満足でシャトーを後にしました。

”シャトー・スタール”は、これまでも飲んだことはありましたが、今回の訪問で私の中の印象Up!
スーツケースに入れて持ち帰ったワインはいつ飲むか、楽しみです♪



posted by EMINCO at 10:43| Comment(0) | 2015 France | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。