2017年12月04日

JOUR 2: そのA Domaine Gros Frere et Soeur 訪問

ヴォーヌ・ロマネに着き、まずはホテルにチェック・イン。

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3年前、泊まって気に入った”Le Richebourg(ル・リシュブール)”。
今回はちょっと広めのお部屋。シャワーブースとバスタブも分かれていて快適。

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少しだけ時間があったので、サウナで軽く温まってから、アポイントメントを入れていた”Gros Frere et Soeur(グロ・フレール・エ・スール)”へ徒歩で向かいました。
歩いて10分位だったかな?以前も思いましたが、やっぱりすごいお城です(笑)。

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簡単にグロ・フレール・エ・スールの説明を。
このドメーヌは200年続いている歴史あるグロ家の家系。
現当主であるベルナール・グロ氏は、ジャン・グロ氏の次男として生まれ、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール」を1980年より引き継ぎ、現在に至っています。
彼の造るワインはイキイキとした果実味と親しみやすさの中にエレガントさも感じられる魅力的なワインです。

「飲むと素直に美味しいと感じ、楽しくなれる」それがこのドメーヌのワインに私がもっているイメージ。

こちらはオフィスに飾ってあったヴォーヌ・ロマネのグランクリュの畑の地図。

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まずは貯蔵庫へ、樽にもグロ家の紋章入りです。

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テイスティングルームは青紫にライトアップされた素敵な空間。

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2015年のブルゴーニュ・ルージュ、オート・コート・ド・ニュイ、ヴォーヌ・ロマネ、ヴォーヌ・ロマネ・プルミエクリュ(こちらはエシェゾーの若木のデクラッセとのこと)、ヴォーヌ・ロマネ・プルミエクリュ・レ・ショーム、エシェゾー、クロ・ヴジョ、グラン・エシェゾー、そしてリシュブールまでフルラインナップをテイスティング。
試飲会でもこのラインナップを一堂にテイスティングする機会はそうそうありません。

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最後にオート・コート・ド・ニュイ・ブランを頂いて、テイスティングは終了。
どのワインもとても美味しかったのは言うまでもありません(笑)。
普通、若いグランクリュは閉じていて飲みずらいものが多いのですが、こちらのワインは、どれも今からでも美味しく感じるのがすごいなーと改めて感じました。
もちろん、これから熟成させることも十分出来ますが、「グランクリュを飲みたいけど、そんなに長く待てないよ!」という方は、是非、グロ・フレール・エ・スールのグランクリュをお勧めします。
ちなみに、夫は、プルミエあたりから吐き出さず、全て飲んでいたので、この場で結構な量を飲んでいたのではないでしょうか?

帰りにはお土産のボトル(それにサインもしてもらいました!)、ボールペンまで頂いてしまい、恐縮でございます。
素敵なマダムから色々なお話を伺うことが出来、更には美味しいワインをたくさん頂き、素敵な感じでブルゴーニュ滞在が始まります。





posted by EMINCO at 11:08| Comment(0) | 2017 France | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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