2010年11月08日

2010 勝沼ワイナリーツアー 〜マンズワイン・そのA〜

テイスティング終了後は、ワイナリー内の見学へ。
まずは、様々なタンク群に向かいます。

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まず、皆さん規模の大きさにビックリされていらっしゃいました。
発酵タンクも醸造タンクも、全てが大きいっ!

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山梨ワインさん、原茂サインさんは比較的こじんまりした
小規模なワイナリーだったのに対し、マンズワインさんは工場のような
システマティックな印象を受けられた様子。
でも、このコントラストを感じて頂きたかったのです。

続いては、資料展示室へ。

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昔、使われていたという機器たちがちが並びます。
皆さん、初めて見るものばかりで、興味津津の様子でした。

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こちらが、特許を取っている"マンズレインカット製法"。

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「こんな簡単なことで特許を取れるの?って思うでしょー」と長尾さん。
確かに、要はブドウが濡れないように、上からビニールを掛けているだけなのですが、
雨は直接当たらず、日光は浴びる事が出来るので、
これがあるかないかでブドウの出来が大きく変わるんですよね〜。

国際コンクールで受賞した数々のメダル達。

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樽貯蔵庫は、足を踏み入れると良い香りが漂います。

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ゆっくり熟成して美味しいワインになってねハートたち(複数ハート)

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小諸同様、ワイナリー内はブドウのステンドグラスが色々なところで
見る事が出来ます。

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見学終了後は、最後のお買いものタイムひらめき
マンズワインさんでは、ソラリス以外は無料で試飲が出来るので、
テイスティングで飲んだワイン以外でも気になるワインがある方は、
そこで味を確認してから買っていらっしゃいました。
(ちなみにソラリスシリーズは、1杯100円でテイスティング可能です)

最終的には、皆さん、どのワイナリーでも1本ずつは購入されていたようで
多い方だと女の子で7本!という強者もいました(笑)

最後は、修学旅行のように、長椅子に段違いで並んで集合写真をパチリカメラ

アンケートでは、「すごく楽しかった!」「是非、来年も開催して下さい!」と
等のお声を沢山頂き、嬉しい限りるんるん

また、ワイナリーツアー後のレッスンでは、スライド―ショーで皆さんと写真を見て、
今回は都合が合わず参加出来なかった生徒さんにも色々ご説明をしているのですが、
参加された皆さんは「本当に楽しかったんだよー!」と言って下さって、
喜んで頂けて、嬉しいなぁと感じていますぴかぴか(新しい)

準備等で大変なこともありましたが、皆さんに喜んで頂けたことで、
とても嬉しく感じられ、満足感を得る事が出来ましたexclamation
参加頂いた皆さま、ありがとうございましたっわーい(嬉しい顔)

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2010年11月04日

2010 勝沼ワイナリーツアー 〜マンズワイン・その@〜

最後の訪問先は、マンズワインさんぴかぴか(新しい)

最初に、パワーポイントを使ったスライド説明とテイスティングが行われました。
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この日、ご説明&ご案内を担当して下さったのは、
マンズワインの取締役であり研究開発部長である長尾さん。

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言葉だけでなく、スライドを使用して分かりやすくご説明頂けたので、
皆さん、理解度も高かったようです。

そして、テイスティングはスパークリングワインから、デザートワインまで6種類exclamation

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★NV 甲州 酵母の泡

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長尾さんが開発に関わり、イチ押しだった甲州種で造られたスパークリングワイン。
泡がきめ細かく、とても優しい口当たり。ほのかに甘さが感じられ、ほっとする味わい。
アンケートでも一番気に入ったワインに多くの方が挙げられていました。

★2008 リュナリス 甲州 シュール・リー

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スッキリしているのに、ふくよかな味わい。和食に合わせやすそうです。

★NV 醸造家のハウスワイン

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カベルネ・ソーヴィニヨン中心のバランス良く飲みやすい赤ワイン。
フランスの"醸造士国家資格"とボルドーの"唎酒適正資格"の2つの資格を持つ
島崎大さんが気軽に毎日飲めるようなワインというコンセプトで造られています。

★2008 ソラリス 信州 シャルドネ 樽仕込み

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華やかな香りで綺麗な樽香も感じられます。
とても、ふくよかで飲みごたえのある味わいです。男性は気に入った方、多かったようです。

★2006 ソラリス 信州 千曲川 メルロー

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ベリー系の香りが中心で、複雑さが感じられます。
果実味、酸、タンニンとのバランスもとても良く、今飲んでも美味しく、
しばらく熟成させることも可能だと思います。

★2007 ソラリス 信濃リースリング 

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シャルドネとリースリングの交配で出来た"信濃リースリング"で造られた
甘口のデザートワイン。
ですが、爽やかな酸味もきちんと残っているので、べたっとした甘さではありません。
リースリングらしい華やかな香りも楽しめます。

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さぁ、テイスティング終了後は、ワイナリー見学へGOですっ手(パー)

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2010年11月02日

2010 勝沼ワイナリーツアー 〜原茂ワイン〜

ランチ後に、伺ったワイナリーは、原茂ワインさんぴかぴか(新しい)

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道すがら、生徒さんとお話していると、数名の方が
「"はらしげるワイン"だと思っていた」と仰っていて、ビックリ&笑ってしまいましたわーい(嬉しい顔)

入るとすぐに棚仕立ての甲州ブドウが広がって、とても気持ちの良い空間かわいい
ブドウの間から、青空が広がり、とても清々しい気持ちになります。

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「わんわんわんexclamation」と、犬のロンくんもお出迎えるんるん

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この日、ご案内頂いたのは、専務の古屋さん。

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とにかく、飽きさせない楽しいトークで、生徒さんを惹きつけておりましたぴかぴか(新しい)

まずは、醸造所を見学。
山梨ワイナリーさんより、更にこじんまりした造りです。

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原茂ワインさんは、基本的に早飲みタイプが多いとのこと。
樽を使うのは、全体の1割だそうです。

何より力を入れているのは"山梨のブドウだけでワインを造ること"。
"せっかく、山梨を訪ねて来てくれたのだから、山梨産ブドウで造った美味しいワインを
味わって欲しい"と思われているとの事で、全てのワインを
山梨県産100%のブドウで造る方向にシフトされているそうです。

「日本ワインに3000円以上の値段をつけるのは、売り手もリスキーだし、
買い手もなかなか手が出ないのではないか」と、消費者目線で考えていらっしゃいましたが、
確かに1000円台でも、美味しいワインが多いのは、日本ワインの嬉しいところですねひらめき

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テイスティングは、こんな気持ちの良い青空の下で晴れ

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★ハラモワイン甲州

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フレッシュな酸がイキイキとして、ゴクゴク飲んでしまいそうな味わい。
この日のようなお天気の良い日に、アウトドアで頂きたい1本です。

★2008 ハラモヴィンテージ甲州樽熟成

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同じ甲州種を使っていても、樽を使用することで香り・味わいが大きく違う事が
こうして比較する事で。皆さん感じることが出来ただろうなと思います。
スッキリと綺麗に利いた樽香、味わいも厚みや深みが感じられます。

今年のジャパンワインチャレンジで、200年ヴィンテージが、
最優秀の甲州種ワイン賞と最優秀日本ワイン賞のダブル受賞をしています。
夏に"酒は未来を救う"のイヴェントで、このワインを飲んで、あまりの美味しさに
"絶対このワイナリーに行きたい"と思ったのが、今回訪問を決めたきっかけでした。

★ハラモワイン赤

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日本独自の品種であるブラック・クイーンや山ソーヴィニヨンが中心の赤ワイン。
フレッシュな果実味が中心で、気軽に飲めるタイプの赤ワインです。

★2005 メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン

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こちらは、最後のヴィンテージになる長野県産ブドウも入ったブレンドワイン。
「今日は試飲に出してませんが、買いブドウでこれだけ美味しいのだから、
私を信じて山梨県産100%のメルロを買って欲しい(笑)」と仰っるので・・。
ハイ、私、信用買いさせて頂きました(笑)

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★2010 デラウェア・ヌーヴォー

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今年の新酒。とてもフルーティーでほんのり甘酸っぱい、とてもフレッシュなワイン。
「ジュースみたい!」という声がちらほら聞こえて来ました・・(笑)

★2010 原茂アジロン

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ルビー色が美しいデザートワイン。
香りはいちごシロップのようにとても甘いのですが、酸味も感じられる甘口です。

テイスティング後は、お買い物ターイム手(パー)

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この階段を上がると、CM撮影に使われたこともある大人気のカフェ、
"カーサ・ダ・ノーマ"があります。
30名では伺う事が出来ないとのことで残念でしたが、プライヴェートで是非伺いたいです。

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さぁ、それでは、最後のワイナリーへ向かいましょう〜るんるん

posted by EMINCO at 09:52| Comment(0) | 2010勝沼ワイナリーツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする