2015年12月25日

Joyeux Noel!

パリの街は、11月後半にもなるとすっかりクリスマスモードに。
百貨店のイルミネーションを見ているだけで楽しくなります。

ギャラリー・ラファイエットは他の惑星のクリスマス。

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中のツリーはめちゃくちゃ大きくてゴージャス!

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プランタンはおとぎ話の世界。150周年を祝う可愛いキャラクターも。Fauchonとコラボだったのかな?

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ル・ボン・マルシェも何かテーマがあったんだと思うのですが・・。

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実はすごい数の写真を撮りすぎて、よくわからなくなっちゃいました(笑)
本当は厳選して、ちゃんと写真を載せたいところなのですが、時間もないので、今日はこんな感じで。
そのうち時間があったら、写真差し替えてるかもしれません(笑)
昼間はすごい人でショーウインドウの前に行くのも一苦労でしたが、今回、ラファイエットのすぐ裏のホテルに滞在していたので、朝などは誰もいないところでゆっくり写真も撮れたので、勢いに任せて、すごい撮りまくっちゃったのです。

これにて、今回のフランス旅行記は終了。
初の一人旅&プチ留学は色々なことを経験できて、いっぱい考える良い機会にもなりました。そして何よりもとても楽しく機嫌良く過ごせたことが出来たことが一番良かったと思えます。

今日は、クリスマス。昨日に引き続き今日も温かいようですね。
笑顔あふれる素敵なクリスマスをお過ごしください!Joyeux Noel!


posted by EMINCO at 11:03| Comment(0) | 2015 France | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

Henri Giraud 訪問 @Ay

”La Banque”でのランチを済ませたあとは、電車へ乗ってAy(アイ)村へ。



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電車へ乗ること、約2分。ぼーっとする間もなく、Ay駅へ到着。

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めちゃローカルな感じのこじんまりした駅。
ちなみにこの時、この駅で降りたのは私だけでした(笑)。

次の訪問先へのアポまで1時間位時間があるので、Ayの街を散策スタート♪

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橋を渡って街の中心部へ向かいます。この河の写真はなかなかお気に入り。

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こんな素敵なモニュメントも。

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”AYALA”はめちゃくちゃゴージャスでした。大きくてびっくり!

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アイ村は昔は赤ワインの産地として、栄えていた場所だけあり、基本的にピノ・ノワール主体のシャンパーニュが多く生産されています。
”Gatinois”も9割近くがPNだそうです。

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そんな感じでまたまた色々なメゾンの前を通りながら、たどり着いたこの日2軒目の訪問先は”Henri Giraud (アンリ・ジロー)”。
エレガントで高貴さを感じさせる大好きなシャンパーニュの一つです。

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セラーを見せて頂く前にデギュスタシオンから。まずは、”Hommage(オマージュ)”から。
アンリ・ジローの創始者であるフランソワ・エマールへのオマージュとして造られたとのこと。
アイ村の自社畑のブドウのみを使っているそう。樽で6ヶ月熟成後、20ヶ月瓶内熟成をするそうです。
そう、ここではフラ語で説明をして頂くので、集中力が必要!だから午前中は日本語にしたかったというのもあります(笑)。
泡はきめ細かく、華やかな香りに、果実味がしっかり感じられ、酸味とのバランスも良く、うーん、やっぱり美味しいぞ!

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続いては、アンリ・ジローの看板の一つでもある”Code Noir (コード・ノワール)”。
こちらは、ピノ・ノワールの亜種でアイ村の土着品種であるプティ・ドレ(初めて聞いた!)にこだわって造られたブラン・ド・ノワールです。
色調はやや濃いめのゴールドイエロー、泡はやはりとてもきめ細かくシルキー。口当たりも滑らかです。オマージュよりさらに蜂蜜など甘い香りが中心で、よりしっかりした骨格を持ち、果実の甘みが身体に染み渡る感じです。やっぱり、美味しいぞー!

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そして、Fut du Chene (フュ・ド・シェーヌ)!
通常、フュ・ド・シェーヌは複数年をアッサンブラージュするMV(マルチ・ヴィンテージ)ですが、今回デギュスタシオさせて頂いたのは、2007年もの(ということだったと思うのだけど、ちょっと自信なし)。
オークの小樽で12か月、一次発酵をしたのち、72か月、つまり6年間という長い間、瓶内熟成をするそうです。
香りも味わいもとにかく凝縮感があり、複雑で表現するのが難しい。でも、「とにかく美味しい!嬉しい!」という感じで、一気に飲み干すことが出来ず、ゆっくり味あわせて頂きました。

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そして、セラーへ。いつも思うことですが、素晴らしいワイン(シャンパーニュ)の造り手のセラーはとてもピカピカでクリーンです。

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この小樽でゆっくり熟成されていくのですね・・。

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そして、テイスティングルームに戻ってから、最後のラタフィアを。
ブランデーを添加して酒精強化したワインを毎年オーク樽で熟成させるソレラ方式で造られているとの事。オレンジやマンダリンなど柑橘類のフルーツの甘酸っぱい爽やかな香りに蜂蜜のような甘い香りで、味わいも甘さの中にきちんとした酸があるのですっきりした印象。ボトルもシュッとしていて恰好良いですよね。
ラタフィアってあまり飲む機会は少ないかと思いますが、私は大好きです♪

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色々なアイテムをデギュスタシオン出来て、色々なお話を伺えてとても楽しい訪問でした。やっぱりアポ取って正解でした!
帰りにフュ・ド・シェーヌを購入したのですが、なんと「袋がないの。ごめんね」と(笑)。
仕方がないので、箱を抱えてパリまで戻りましたよ!

しかーし、とても楽しいご機嫌な訪問でしたが、一つだけすごいショックだった出来事が・・。
それは何かというと、なんとアンリ・ジローで買うより、パリのワインショップ、ラヴィニアの方が安く販売していたこと・・。
フュ・ド・シェーヌに限っていうと、7ユーロも。庫出し価格より安いなんて〜、と思わずにはいられませんでした。
でも、ま、それも楽しい旅の思い出です。

その後、もう一度、エペルネまで戻り、少し、街を散策したり、シャンパーニュショップを覗いたり・・。荷物を増やさない!と心に誓っていたので、頑張って、ブラン・ド・ブランのドゥミブテイユを1本だけの購入にとどめました。お店でお勧めを聞いたりするのも楽しかったなー。

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日帰りのシャンパーニュはやっぱり楽しかったですが、次回はランスかエペルネに泊まって、ゆっくり楽しみたいな〜と思います。

posted by EMINCO at 11:38| Comment(0) | 2015 France | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

La Brasserie de la Banque @Epernay

エペルネの街でのランチは、銀行だった建物をそのまま利用している”La Brasserie de la Banque(ラ・ブラッスリー・ド・ラ・バンク)”で。

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最初、私が入店した時はほとんど人もいなかったのですが、出る頃にはすっかり満席になっていました。店内もシックな造りで素敵です♪テーブル席の他にカウンター席もあります。

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メニューは思わずにやにやしてしまう位、グラスで頂けるシャンパーニュが豊富。
最初の1杯は銘柄は忘れてしまいましたが(ジャック・ラセーニュだったかな〜?)、ブラン・ド・ブランで。こちらには、オマール海老の前菜をあわせて。

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デザートにはロゼを合わせて。

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この頃には、こんなに賑わっていました。

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もっとゆっくり出来れば良かったのですが、Ayへの移動を車ではなく、電車でしようと思っていたし(ローカル線で1-2時間に1本しかないのです)、次のメゾンでもデギュスタシオンすることを思うと、ここは2杯で我慢(笑)と思い、割とクイックにお店を後にしました。
お料理も美味しく、そしていうまでもなくシャンパーニュの品揃えもバッチリ。昼間から優雅なシャンパーニュランチが楽しめるお店です。
こういうお店は一人でなく、やっぱり誰かと来たいですね(笑)。



posted by EMINCO at 09:13| Comment(0) | 2015 France | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする