2017年06月19日

New Zealandで購入したワイン

ニュージーランドで訪問したいくつかのワイナリーでは、日本では購入出来ないものを中心に何本かワインを購入したりもしました。

最初は控えめに控えめに・・と思っていたのですが、結局トータルで11本になってしまいました(笑)。

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左から、ヴィラマリアのレゼルヴのピノ・ノワール。こちらは日本でも購入可能ですが、かなりお安く入手。
お隣はワイヘキ島のマッドブリックの瓶内2次発酵のスパークリング。マッドブリックは日本未入荷。

真ん中のアゥンツフィールドのピノは、Arbourで飲んであまりにも気に入ってしまい、スーパーに入る度に探していたのですが、見つからずガッカリしていたところ、Sidartからの帰り道に寄ったワインショップでやっと発見。
でも、もうかなりの数だしなーと躊躇していたら、夫が「頑張って持つから、買ってきなー」と言ってくれて購入した1本。
アゥンツフィールドも、正式な日本のインポーターはいないようです。

右側の2本は、1本はマッドブリックのピノ・グリ、一番右はオークランドのクメウ・リヴァーのメルロ。
クメウ・リヴァーは日本にもインポーターがいますが、メルロは未入荷です。

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左側の3本はクラウディ・ベイで購入。ペロリュスのブラン・ド・ブラン、リースリングのデザートワイン、いずれも日本に入っていないものです。
真ん中のでっぷりしたボトルはナンバーワン・ファミリー・エステートで購入したミレジメのスパークリング。
スワロフスキーがキラキラしているの分かりますでしょうか?これも日本未入荷。
右側の2本は、ハンズ・ヘルツォグ。ピノ・グリとピノ・ノワール。ピノ・ノワールは日本のインポーターでも扱っていますが、ピノ・グリは日本未入荷。

こうして見てみると、ピノ・ノワールは大好きなので、数があるのは納得なのですが、ソーヴィニヨン・ブランが1本もないことに気付き、ちょっとビックリ(笑)
「日本で買えないもの」を意識していたからかもしれません・・。

いずれにしても、どのワインも飲むのが楽しみです♪
posted by EMINCO at 11:20| Comment(0) | 2017 New Zealand | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

New Zealand最終日!

朝から、マールボロからオークランドへ移動。
帰りもやっぱりプロペラ機です(笑)。

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これは飛行機からの眺め。めちゃめちゃ綺麗でした!

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オークランドに着いてからは、まずは本当に軽ーくランニング。
先日、私が一人で行ったヴィクトリアパークへご案内。これで二人とも北島・南島制覇です(笑)。

そのあとは急いでスカイタワーへ。実は、マスターズに参加されてた方たちも時間がなく、スカイタワーに上ることが出来ず、みんなから「NZらしいこと=スカイタワーに行って来て!」と託されていたのでした(笑)。

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これはスカイタワーの60Fから撮った写真。
きっと夜景だともっと綺麗なんでしょうね・・。

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でも、「一応上ったということでミッションは果たしたね」とスカイタワーを後にし、今回一番楽しみにしていた「Sidart」へ。

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メニューはお任せのコースのみ。ワインはペアリングのコースにしました。
最初のスパークリングはNZの南島・セントラル・オタゴの瓶内2次のスパークリング。銘柄は写真撮り忘れちゃったので覚えてませんが、シャルドネとピノ、半々と言っていたような。。
もう1か月以上前のことで記憶が曖昧です。すみません・・。

スパークリングと一緒に頂くプティ・アミューズはデセールのようで可愛らしいですが、これが泡によく合い、とても美味しく早くも「絶対このお店当たりだね!」と話しておりました。

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続いても、セントラル・オタゴ。品種はピノ・グリです。
白桃や洋ナシのような甘い香りが中心ですが、味わいはドライでミネラル満載。食事と楽しみたいスタイル。
実は自宅では毎日ブロッコリーを食べている私は久しぶりのブロッコリーをこの時、かなり喜んでおりました(笑)

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てっきり、NZのワインばかりだと思っていたのに、次に登場したのは、イタリアのソアヴェ。
「アンセルミ」はソアヴェを代表する生産者の一人なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
”カピテル・クローチェ”はアンセルミのフラッグシップの畑の一つでもあり、ガルガーネガらしいミネラルはもちろんのこと、軽いワインが多いソアヴェとしてはエレガントさも感じられます。

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続いては、NZ・オークランドのシャルドネ。初めて飲むワインです。
ブリオッシュやクッキーなど、少し香ばしい甘い香りと柑橘系のフルーツや青リンゴなど、様々な香りが感じられます。
上にジュレがのっているこのお魚、何だったかは忘れちいましたが、とても美味しくて、そしてワインとも良く合ったことを覚えています。

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これが一番ビックリしたマリアージュというか、ワインのセレクトでした。
なんと、ポルトガルのトゥリガ・ナショナル(品種)!
私が驚いていると、サーヴィスの女性も「珍しいよね。私は飲んだことないの(笑)」と言っておりました。
想像以上に甘み、果実味の強い力強いワインでした。
このお皿から、夫はお肉、私はお魚。別々のお料理になります。

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最後のお料理に合わせたワインは、オークランド・ワイヘキ島のボルドーブレンドのワイン。
うーん、本当に知らないワイナリーがいっぱいあります。楽しい!
このワイナリーはワイヘキ島でもちょっと辺鄙な場所にあるそうですが、地元でも人気が高いそうです。
確かに久々のボルドーブレンド、美味しかったです!

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記憶にないけれど、これはデセールなのかしら(笑)?

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最後のデセールも、もちろん甘口ワインのソーテルヌと一緒に。

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結婚記念日だということを予約時に伝えていたところ、「Congratulations!」とこんな可愛いお皿も。

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最後にプティデセールを頂き、ご馳走様でした!

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お料理も美味しく、ワインも知らない様々な種類を楽しめ、スタッフの方もとてもフレンドリーで素敵なお店。
人気があるのも納得です。
NZ最後の夜、素敵なお店で締めくくれて良かったです。

旅行は様々なところに行ってみたいなと思うものの、どうしても最後はやっぱりフランスに行きたくなってしまい、このような機会でないとニュージーランドも来ることがなかったと思うので、夫のマスターズに便乗して一緒に来れて良かったです。
メダルも取れたしね!

これは翌朝6時半頃、空港に向かうバスを待っている時に撮ったスカイタワー。まだまだ真っ暗。

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これにて、ニュージーランド旅行記は終了です。お付き合い頂きありがとうございました。

今日から3日連続レッスン。ふー、気合入れて頑張るぞー!



posted by EMINCO at 10:30| Comment(0) | 2017 New Zealand | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

マールボロでワイナリー巡り 〜そのD Hans Herzog〜

最後の訪問先として訪れたのは、前日にランチで訪れた「Hans Herzog(ハンス・ヘルツォグ)」。

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ランチで行ったけれど、テイスティングはしなかったという話を木村さんにしたところ、「ヨーロッパスタイルの綺麗なワインを造っているのでお勧めですよ。」と仰っていたのですが、私が気になっていたワイナリーに行った結果、残念な結果だったことは先日のブログにも書いた通り・・。
すると木村さんが「まだ時間もあるしせっかくですから行ってみましょう!」と仰ってくださり、ハンス・ヘルツォグに行くことになったのでした。

テイスティングは7-8種類ある中から、自分が好きな4種類を選ぶことが出来ます。
そうは言っても、お兄さん、結局色々テイスティングさせてくれました(笑)。ありがとう!

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白は、オーストリアの土着品種のグリューナー・フェルトリーナー、ヴィオニエ、ピノ・グリをテイスティング。
ニュージーランドと思えない、このラインナップ、凄いですよね!
他にはもちろん、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネ、面白いところだとアルネイスなどもありました。
中でも私が一番気に入ったのは、オレンジワインというか、外観、味わいともにかなり皮の色素が感じられたピノ・グリ。これはお買い上げ。

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赤は、イタリアの土着品種であるモンテプルチアーノ、ピノ・ノワール、そしてメルロ&カベルネ・ソーヴィニョンのボルドーブレンドタイプを。
他にはネッビオーロや、テンプラニーリョなどもありました。

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そして、悩んだのですが、お買い上げしたのはやっぱりピノ(笑)。
1本1本、薄い白紙にくるんでくれて、高級感があります。ペーパーバッグも可愛い。

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そうそう、先日書き忘れていたのですが、木村さんの畑でワインをテイスティングしている時に、トラクターに乗って一人のおじ様が登場。
畑のオーナーということだったので、ご挨拶をすると「昨日会ったよ」と言われ、「へ?」と思っていると、夫が「あ、昨日レストランにいた人だ!」と。
狭い街なこと、プラス、美味しいお店が限られているから、そういうことは珍しくないそうです。

木村さんにNZのワインのことなど色々お聞きしながら過ごした1日はとても充実した時間となりました。
今年のワイン造りは今までに経験したことがないほど大変とのことでしたが、是非とも頑張って頂きたいと思います。

今後は一般のお客様向けのワイナリーツアーにも力を入れていかれるとのことで「宣伝してくださいね!」とのことでしたので、こちらで少しご紹介させて頂きます。
私たちが体験したように、ブドウ畑の中で木村さんのワインをテイスティング出来ることはもちろん、リクエストを出せば、お好きなワイナリーを訪問することが出来ます。
もちろん、どこが良いか分からないということであれば、全部お任せということでも大丈夫だと思います。
ワイナリー巡りをしたいけれど、言葉の問題が・・という方も、何の心配も要らないというのは嬉しいですよね。
詳細は以下のキムラセラーズのHPをご覧ください。

http://www.kimuracellars.com/index2.html

木村さんにホテルまで送っていただいた後は、マールボロ最後の夜、ということで、美味しいワインが飲めそうなお店を探しに中心地(?)の方へレッツゴー!
トリップ・アドバイザーなどを見ながら、良さげな雰囲気な「MIA」というお店へ。
ワインショップも兼ねているようで、ワインがたくさんディスプレイされています。
私たちが着いた時には、4人の若者が10種類位楽しそうにテイスティングしていました。

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とにかく喉が渇いているという夫は、クラフトビール、私はソーヴィニヨン・ブランを。

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お料理は、ランチ同様にメインを1品ずつ。

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ワインはグラスでこんな風に色々テイスティング出来るコースがありました。

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最初、私は、この中の3グラスのコースにしたのですが、最初のソーヴィニヨン・ブランを飲んでいたら、急に「あ、もう今日はこれ以上飲めない!」と思い、「やっぱりテイスティングコース止めていい?」と聞くと、快く「全然大丈夫よー。飲みたいもの飲んで!」と言ってくれて、その後も「こういうワインが飲みたい」というと2種類持ってきてくれて、ちょっとずつテイスティングしてから選ばせたりしてくれて、とても雰囲気の良いお店でした。

ということで夫は3種類、私は2種類飲んだのですが、ワインの写真はなぜか、夫が飲んだこの1本しかありません・・、夫のiPhoneで撮ったのだったかな?

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翌朝は朝早いフライトでオークランドに戻ることになっていたので、フロントでタクシーの予約だけしてこの日は早々と就寝。
実質、丸3日のマールボロ滞在でしたが、ワイン好きには間違いなく楽しい場所だと思うのでお勧めです!
posted by EMINCO at 10:09| Comment(0) | 2017 New Zealand | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする