2018年12月13日

Chambolle-Musigny

2週間の学生生活もあっという間に終了。
週末や授業がお昼で終わる日は、バスや電車でコート・ドールのブドウ畑やワイナリーを訪問していましたが、最後に訪問したのは大好きなChambolle-Musigny(シャンボル・ミュジニ)!

このバス停で降りたのは初めて。十字架が目印です。

363524DC-42EF-43C2-8056-A9830417E684.jpeg


モレ・サン・ドニからヴォーヌ・ロマネは行く道。
はい、ちょうどその間にシャンボル・ミュジニはあります。
ここをテクテク。

3E8A2B36-B416-48C5-BD98-3C068ADF419A.jpeg


ディジオイア・ロワイエ、エルヴェ・シゴー、馴染みのあるドメーヌの看板が。

C812750D-82AB-4473-8A88-69DD91B642A4.jpeg

EC75770D-6F7B-439E-BCA4-02D9A57F31C4.jpeg


少し歩いていくと、村のドメーヌなどの案内を発見。お目当ての場所は右に進むようです。

523CC6EB-B174-48CB-9FF7-D9BDF37FDB6A.jpeg


以前から行ってみたいと思っているレストラン、「Le Chambolle」を発見。

2BCB98C7-497C-4ECB-AE16-ADA1A4559AAC.jpeg

C96E979C-7F35-4905-ABF0-B65A318327C8.jpeg


その前を通り過ぎ、少し歩くとこの日のお目当て、「Caveau des Musigny (カヴォー・デ・ミュジニ)」を発見。

383F7217-B06A-488A-A374-8C6056AC4C90.jpeg

FB1A6FB8-2A35-4493-AEFC-A6B9EA45841A.jpeg


こちらは以前訪れたレストラン、「Le Millesime (ル・ミレジム)」の経営するワインショップ。
レストランの外観はこんな感じ。以前訪問した時の様子はこちら。 Le Millesime 訪問
ワインショップはちょうどこの裏側にあります。

2D598470-B5AA-4182-86BF-572A8B06A08C.jpeg


中に入り、試飲をしたい旨を伝えると、「希望はある?」?と聞かれたので、「もちろん、シャンボル・ミュジニ!」と即答。
すると、村名とプルミエクリュの2種類をテイスティングさせてくれました。

658BB0D4-D206-429F-BA72-E324845F9E9B.jpeg

E838522E-8511-4B38-86DA-E9318D29EA0D.jpeg


「”シゴー"は好きで時々飲むけど、"コレット"は初めて」と話すと、「"コレット"はマルサネに拠点を置く小さなドメーヌだけど、良い造り手よ」と教えてくださいました。

このテイスティングルーム(?)の奥はセラーになっていて、シャンボル・ミュジニを中心にブルゴーニュのワインが揃っています。

9E661B0F-8A00-4AED-B319-FF8311CE3244.jpeg

7FA99C27-CBDD-4686-9FD2-BB73EC4DAF66.jpeg


ずっと見ていたら、身体が冷えてしまったのか(外は暑いので温度差が激しい)、お手洗いに行きたくなってしまい、お手洗いを借りたい旨を伝えると、「ここにはないからレストランの方を使っていいわよ」と、なんと「ル・ミレジム」のお手洗いをお借りすることに・・。
裏でつながっているのですね。
お手洗いから出て、素敵なセラーを見てうっとり・・。
ホールのお兄さんに「写真撮ってもいい?」と聞いたら「好きなだけどうぞー!」と言ってもらい、パチリ。
ヴォギュエもルーミエもありますよー!以前、こちらに来た時もルーミエ飲んだなー。

71CD0C27-EA74-46AF-954F-AE7DEA419130.jpeg

B1E9936E-1119-4FF2-8952-4399E716B34B.jpeg


ワインショップに戻り、お礼を言って、再びお散歩再開。
近くには、フレデリック・ミュニエ、そして、ジョルジュ・ルーミエ様がございます。

9D4661E4-D164-4E94-BA37-4B75B42095C6.jpeg

EA1A788F-0D1B-427A-971C-96F3CE3AD63B.jpeg

B0943157-BF75-49F3-A29A-5377E7FC03FE.jpeg


シャンボル・ミュジニの畑。この区域はまだ収穫はしていない様子でした。

607F7351-8FF9-4C48-9D55-461F4A45A58D.jpeg

D1976D8C-DC1A-4898-B3BD-6634887167A8.jpeg


シャンボル・ミュジニを出て、モレ・サン・ドニを目指します。

63C480D5-E39D-47A1-A3FF-5547C2148962.jpeg


途中で収穫をしているお兄さん発見。写真撮らせてーというとポーズを取ってくれました。

9DE5C580-CA22-47DB-9C34-AF5F92787172.jpeg

DAD49BA9-9444-4B69-8C09-D9905963ADB0.jpeg


そして、モレ・サン・ドニに到着。ここでもやはり収穫している人たちが。

22DE8A43-9BC4-4A43-A18D-EAFC8DFAF2C9.jpeg


33DFA110-2A2A-447C-AC54-404655A74159.jpeg

D1976D8C-DC1A-4898-B3BD-6634887167A8.jpeg


少しだけ村の中へ。
"クロ・ド・タール”に"シャルロパン・テシエ"、”ピエール・アミオ”。

61E7B626-D8B7-4FCE-9E61-130CA9C74720.jpeg

9B725981-DEFA-4E02-B4EE-B9BD43802464.jpeg

CD268A61-5B74-48EE-B2A0-8E08F690C98C.jpeg


楽しくお散歩を終えて、バスが来るまで少し時間があったので、道沿いにあるフレデリック・マニャンの前まで行ってパシリ。

11DD0CC8-349B-4389-B8D8-6B4AC4FDF267.jpeg

4535C9BC-E4C0-4F13-BA54-8411ABD9B16A.jpeg


この日はバスが全然来なくて、20分位遅れていたでしょうか?
ちょっと不安になった頃に来たバスは結構な人が乗っておりました。そう、収穫を終えた人たちがバスに乗っていたのです。
何度となく乗っているTranscoにこんなに人が乗っているのを見たのは初めてでした。
そういうことも関係しているのか、道も渋滞していました。

2週間、勉強をメインに過ごしていましたが、そうは言いつつ、ワインも飲んで、ブドウ畑も見て、楽しく学生生活を送れたのは、やはりブルゴーニュという土地を選んだことは大きな要因だったと思います。

3年前にボルドーの語学学校に行った際は1週間と短かったので、あっという間に終わってしまい、物足りなかったのですが、今回、2週間いてももっと居たいなーと思ってしまいました。
最初は以前からいるクラスメート達の流暢に話せる様子にショックを受けたりもして「なんでこんなクラスに入ってしまったんだー」などと思いながら、宿題を必死にやっていましたが、1週間位経つと、耳も慣れて来て、かなり楽しくなりました。

本当はもっと書きたいことも色々あるのですが、以前もちらっと言いましたが、今年中にこの後訪れるスペイン旅行も終えたいので、フランスに関してはこの辺で終了。

今は、ちょっと大変な状況にあるフランスですが、やっぱり私はフランスが大好き。
また、訪問するのが楽しみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★ワイン教室のHPはこちら
 http://www.savouronslevin.com/news/

★インスタグラムはこちら。いいね、フォロー、宜しくお願いします。
 https://www.instagram.com/savourons_le_vin/


posted by EMINCO at 10:01| Comment(0) | 2018 France & Espagne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする